1歳半の息子にアンパンマンキッズドライバーをプレゼント

そろそろクリスマス気分も高まってくる12月。
去年はまだ生後半年で迎えたクリスマスでしたが、早いもので今年は1歳半。
去年は何をプレゼントしたのか忘れてしまいましたが、今年はさすがに色々な事も分かりかけている我が息子。

最近になって急に乗り物が好きになったようで、車(特にパトカー・救急車)やバス、トラックを眺めると楽しそうです。
今年になってからパトカーのミニカーを買ってあげたんですが、最近になって遊ぶ頻度が増えてきました。
先日家族で行った木曽路で飛行機のおもちゃを貰ったんですが、それでも楽しそうに遊んでいます。

これぐらいの子供って、急に何かが分かるようになるんでしょうかね。
ここ数週間で一気に乗り物熱が上がった様子。

というわけで、今年のクリスマスプレゼントは乗り物に関するおもちゃに決定。
先週の休みにおもちゃを見に行きました。

私が子供の頃に、「ちゃっちい画面にハンドルがついた車のおもちゃがあったな~」って記憶があったので、そんなのを探していたのですが、流石にこのハイテクなご時世にそんなおもちゃはありませんでした(笑)
ハンドルを動かすと画面の中の車が動くってだけのおもちゃなんですけどね。

ラジコンなんて1歳半には早すぎるし、かと言ってミニカーばかりあげてもな~。
で、必死に探したらありました。

アンパンマンキッズドライバーが。

ハンドルが付いていて、アクセル・ブレーキも搭載。
ハンドルにはボタンが色々あって、それを押しても音がなります。
イオンとかに置いてあるおもちゃのカートのデラックス版みたいな感じです。
ちゃんと座席もあるので、乗り物好きなら運転する感覚が味わえて面白いかなと。

で、次に悩んだのが「いつプレゼントをあげるのか?」という点。
クリスマスを認識している年だったら、イブの夜中に枕元に置いてあげるのが正解なんでしょうけど、まだ1歳半にそんな事は分かりませんよね。

ってことで、2週間ほど早いクリスマスプレゼントをあげちゃいました(笑)

組み立てにドライバーがいるんですが、子供の邪魔が入りながらも10分程で出来上がります。
あとは単3乾電池が6本必要ですが、ハンドル部分に3本、アクセル・ブレーキ部分に3本という内訳です。
それぞれに音がなる仕組みになっているので。
ただハンドル部分だけを取り外して使う事もできるので、アクセルブレーキがいまいち理解出来なさそうならハンドルだけで遊ばせます。

使ってみた感想としては、まだ1歳半にはちょっと早かったかな?という感じです。
ハンドルをぐるぐる回したりボタンを押したりというのはできるんですが、やっぱアクセルブレーキはまだ分からない様子。
シートにも一人では座れないようなので、補助がいります(笑)

ま、これからまた知恵がついていくので、その頃に正しい遊び方が分かって楽しんでくれればいいんですよ。
アンパンマンキッズドライバーの対象年齢が確か2歳~って書いてあったので、一応の目安はそれぐらいでしょうか。

おもちゃとしては少々お高め(6千円以上もしたので)ですが、クリスマスぐらいちょっと奮発しちゃいました。
パパと同じクルマ好きになってくれればという隠れたメッセージも込めたプレゼント。
今後の成長も楽しみです^^

初めての端午の節句

息子が迎える初めての端午の節句。
私が小さい頃に買ってもらった兜が私の甥っ子に周り、いよいよ自分の子供に巡ってくるとは、なんだか感慨深いものがありますね。

ただし、我が家は賃貸マンションなので、堂々と飾るスペースが無いのが残念なところです…
屏風まで飾ると相当なスペースになるので、今回は兜だけを飾ることにしました(笑)
もう少し広いところに引っ越したら、全部飾ってあげるからしばしお待ち下さいね。

自分が小さい頃の写真で兜の前に写ってるものがあるんですけど、今度はそれを移す番になったんですね。
親として初めての事ばかりですが、こうして世代を続けていくんですね。
何か非常に不思議に感じます。

しかし私の兜がまだ残っていたとは、非常にありがたいですね。
だって買ったら結構なお値段しますもんね。

しかも買いに行ったら、初めての子供だから奮発しちゃいそうな雰囲気が自分でも分かるので。
親に感謝です。

離乳食が3回食になったけど

昨日から大人と同じように3回ご飯を食べるようになりました。
といっても、昨日は初めての晩御飯。
私が帰宅して一緒に食べようと思ったら、恒例のお眠の時間と重なるんですよね。

案の定、眠くてご飯どころじゃありません。
食べたいときには口をパカっと開けてくれるんですけど、昨日は何回か空いただけ(笑)
眠たいからグズるんですけど、嫁さんも余裕が無いみたいで何かイライラしてるっぽい。

あ~、そういうの苦手なんですよね。
というかこっちまでイライラが移ってしまう…
うん、まぁ色々準備して忙しいんだろうから仕方がないんでしょうけどね。
そんな嫁さんのイライラを黙って受け止められる父にならなければ。

私もイライラを抑えながらご飯を食べますが、子供が眠くてグズグズ言う中でも、たまに見せる笑顔に癒やされてしまう親バカ丸出しです。

何せ初めての子育てなので、何もかも初挑戦。
最初から3回食が上手くいくなんてのは無理ですね。

子供にも親にも負担のない妥協点を探しながら、しばらく様子見ですね。

リエンダーのハイチェアを買いました

子供も離乳食を1日2回食べるようになり、大人と同じテーブルに座ります。
ネットで調べていると、足がしっかり着いていないと噛み合わせに支障が出るかもって記事を目にしました。

そうなると心配なのが親心ですよね。
私はあまりかみ合わせが良くなく、歯並びも悪いので、子供には同じ思いをさせたくないって思っちゃうんですよね。

でもハイチェアを物色すると、これも値段がピンキリです。
これもまた調べていると、どうやらSTOKKEとリエンダーのハイチェアが評判がいいとわかりました。

しかしどちらも完全に想定していた値段よりも高い。
ハイチェアそのものだけじゃなく、クッションとか安全カバーなんかは別売りのオプション扱いで、色々揃えると軽く3万は超えます。

私の給料では厳しいっす・・・
こんな高い椅子にパパもママも座ってないぞ!と思いながらも、嫁さんと相談。

結論、パパ頑張って買って!!

あーそうなりましたか・・・

こんな諸々の事情で先日の休日、リエンダーのハイチェアを買ってきました。
お値段なんと6万円弱なり。パパのお小遣いの何ヶ月分でしょうかね、寂しいので数えるのは止めにしましょう。
私のへそくりから捻出しましたが、ただでさえ破綻しかけのへそくりなので、ちょっとだけお金を工面しました。

はい、以前の記事でもちらっと書いたカードローンを初めて使ってみたんです。
給料日にすぐに返済できるだけの金額に抑えないと怖いと思ったので、借りたお金は2万円です。
出せない金額ではじゃないんですけど、万が一のことを考えて危険のない範囲で借りてみようかなと思いまして。

休日に急遽、パパ今日買いに行こ!というので、朝ごはんを食べながらネットニュースを見ているふりして、緊張しながらも申込しちゃいました。
幸いすぐに振り込んでくれたので、ちょっとコンビニでお金をおろしてくるわーなんて言って、颯爽と引き出してきて、その借りたお金と私のへそくりを合わせて我が家にとって超高級なハイチェアをゲットした次第です。

パパの威厳を保てたような気がするので、それでいいんですよ。
しかしこういうサイトがあって、私みたいな財政難のパパには大助かりです。
http://www.lokatin.com/

朝ごはんを食べながら申し込んで、昼頃にはお金を振り込んでくれるんですから。
ただし本当にあっけなく融資をしてくれるので、自分の銀行口座と勘違いしないようにだけは気をつけなければなりません。
足りなくなったらまた借りよーなんて思っていると、借金地獄になってしまいそうなので気を引き締めなければ。

でも疑ってたわけじゃありませんけど、本当にこうもあっさり借りれるんだなーって知れたのはいい経験になりました。
カードローンの利用者が多いと聞いたことがありますけど、この便利さを知ってしまったら分からないでもありません。

でも借り過ぎには気をつけないといけませんね。
大事なことなので、自戒のためにも書いておきます・・・

子供に知恵が付いてきましたわ

うちの子供もはや8ヶ月になって、ハイハイが前に進めるようになりました。
ようやく進めるようになったかーと思っていたら、もうつかまり立ちをするように。
圧倒的な成長スピードにパパは驚いていますよ。

そんな子供も、着々とできることが増えていますが、最近特に感じるのは明らかに知恵をつけてきたことです。

私と嫁さんが子供のそばから離れると、寂しいのかウーウーと呼ぶんです。
そしてかまってほしいからなのか、咳き込んでみたり奇声を発してみたりと、自我が着実に芽生えてきているのを感じます。

あとは欲しい・欲しくないが明らかに表情でわかるのが個人的にはつぼです。
お茶を飲ませようとして要らないときはしかめっ面で横を向きます。
誰が教えたわけでもないのに、要らない!って表情はしかめっ面になるんですね。

そしてりんごを擦ったものが、今の子供のマイブームらしいです。
欲しいときにはもっとくれ!ってのを体全体で表現します。

我が家に子供が来て8ヶ月。
振り返ると本当にあっという間に過ぎましたが、ここ1、2ヶ月の変化は凄まじい勢いです。

本当に可愛い期間なんてあっという間に終わっちゃうよ、と周りの先輩パパたちに言われますが、なんだか最近それを少し感じます。

この成長スピードを間近で見ていると、本当にあっという間に大きくなるんだろうな。
大きくなってくれるのは楽しみなんですが、今の姿が今しか見れないと思うとちょっと寂しかったり。
親にならなきゃ、こんな気持ちは体験できなかったことですね。ありがたいことです。

何事もなく無事に成長してくださいね。

子供が1人産まれる事の経済効果

子供が産まれて初めて気がついた事があります。
それは「赤ちゃん1人の経済的な波及効果」です。

まず、お金の面。
妊娠中の経過診察、出産費用。これについては国からの一定の補助がありますが、全額まかなえるほどではありません。

そして当たり前ですが、妊娠してお腹が大きくなってきたら今までの服は着れなくなります。
服の買い替え、そして来るべき赤ちゃんを迎える為の準備費用。
最低限のおむつや服、その他もろもろの消耗品にチャイルドシートに抱っこ紐、赤ちゃん用の布団といった少々値段が張る物。
赤ちゃんを迎える体制作りにもお金は現実問題として圧し掛かってくるんです。

そして産まれてから、最も波及効果を感じたのが「お祝い」です。
赤ちゃんの顔を見に来てもらって、無事に一人の人間を産み落とした奥さんへの労い。そして出産祝い。

現金で下さる人、モノで下さる人、そしてジョークグッズで下さる私の友達(笑)
いずれにしても、赤ちゃんが産まれた事に対するお祝いを下さるんですね。
細かく数えてはいませんが、恐らく40名は下らないかと思います。

頂いたお祝い金は息子の貯金としてまるごと貯めるようにしました。
その額を見てパパは驚きましたよ。パパの2か月分ぐらいの貯金がもう既に0歳児が持っていることに。
単純にお祝い金だけでも、これだけのお金が動くんですよ。

そして一緒に生活を始めると、あれやこれやと買い足すものが出てきます。
我が家でいえば、授乳クッション、バウンサー、赤ちゃんの服、その他消耗品色々。

人間が一人、この世に産まれることによって経済的な波及効果が凄いと痛切に感じました。
それだけに社会問題にもなっている非正規労働者の貧困問題や待機児童問題によって、赤ちゃんを産みづらい社会になっていることに何ともいえない気持ちになります。

小さな子供を育てていくにはお金が掛かるので、必然的に共働きになる家庭が大半です。
にも拘らず、全ての子供がきちんと保育園に入れられるというわけではありませんし、預けたところで意外と保育料が高いという問題もあります。
奥さんの収入の半分ぐらいは保育園のお金。何の為に働いているのかよく分からない、という意見もあります。
近くに実家があれば両親の助けを借りることもできますが、全ての人がそういう事情とも限りません。

実際に私の知り合いで子供を保育園に入れることができずに、奥さんは仕方なく内職をしていたけどどうにも生活が立ち行かなくなった人もいます。
カードローンでお金を借りて、何とか急なピンチは乗り切ったそうですけど、あまり人事ではないなというのが正直な感想です。
もしもの時は、我が家もクレジットカードやカードローンのお世話になるかもしれません。
そうして必死に子供を育て上げる人が大半ですが、もっと子供を産みやすい・育てやすい社会にならないと日本は終わってしまいますね・・・

最終手段でカードローンでお金を借りる場合の参考サイト

赤ちゃんの寝かし付けが想像以上に大変ですわ

赤ちゃんって、おっぱい飲んでおむつが綺麗だったらずーっと寝てるものだと思ってました。

でも現実は違うんですね(笑)
うちの子とよその子を比べたことはないんですけど、想像以上にうちの子は寝ないんですよ。

昼間は自分も起きてるからいいんですが、困るのが夜。
眠くなったら自分で布団に入って・・・なんて事をしてくれたら楽なんですが、赤ちゃんはそんな事は無理。
頑張って寝るまでサポートしてあげなくちゃいけないんです。

今、我が家で落ち着いた方法が「抱っこ+(激しめに)ゆらゆら」のコンボ技。
抱っこ紐で外出すると、結構な割合でその揺れが気持ちいいのか寝ていることが多いと気付いてから、その揺れを抱っこで再現するという方法に落ち着きました。

ただし、もう寝たかな~と思って布団に置こうとすると、パチっと目を覚まして「え?布団に置かれちゃうの?」というサインを目で送ってきます(笑)
そうです。完全に寝た頃を見計らって布団に置くのが想像以上に難しいんです・・・
しかも着々と体重は重くなってきているので、抱っこしている腕もすぐにパンパンになってしまいます。

バランスボールに抱っこして座ってボワンボワン跳ねると眠りに落ちる、なんて話も聞いたことありますが、何せバランスボールを置くには場所が必要なんで見合わせています。

この寝かし付けがスムーズにできるようになると、夜の疲れもだいぶ軽くなるんですけどね(汗)
まだまだ悪戦苦闘しながら、いい方法を探り出します。