独身女性が結婚できるのは35歳までが限界なのか?

嫁さんの友達(正確には後輩)が、たまに我が家に遊びに来ます。
結婚式にも来てくれたし、私も何度も顔を合わせている仲です。

ただ、その子。
ずーっと彼氏がいないんです。
これも正確にはいた事もあるらしいんですが、私の記憶ではもう10年ほどまともにお付き合いをしている彼氏はいません。

私が出会ったのは10年ほど前なので、その子も20代前半。
その当時は彼氏がいないなんて勿体無いなーと思っていました。
でも嫁さんから色々話を聞いていると、性格に難ありなんですよ。

我が家に来るときには私の分も含めて手土産を持ってきてくれるという気遣いはできるんです。
でもその他の部分がちょっとね…という感じ。
話し方もそうですし、仕事場での立ち振舞とかもちょっと…らしいです。

そんな彼女も気づいたら早30歳を超えています。
本人曰く、私は一生独身で生きていきます、との事。
これまでに軽い婚活はしたこともあるらしいんですが、結果は現状を見れば推し量れます。

私の高校時代の友達(こちらは男)でも何人か独身がいます。
そこでちょっと気になったので調べてみたんです。
30歳を超えて独身の人が、将来結婚できるのか?を。

前に婚活サービスをやっている友達に聞いたことがあるのは、30歳を過ぎて彼氏・彼女がいないのは本人に問題があるケースも多いと。
仕事が忙しくて出会いの場が少ないという問題がある人もいますが、それでも本人の性格に問題があるケースが多いんだとか。

で、調べてみると33歳の独身女性場合、結婚できる確率は27.0%なんだとか。
ちなみに年齢が1歳上がるにつれて、確率はどんどん下がってきます。

嫁さんの友達は、もう既に確か33歳ぐらいのはず。
結婚できる可能性が3割も無いというのが現実の統計学での結果です。
ちなみにデータはこちらのサイトを参照しました→結婚したいけど出会いがない女子専用|真面目な結婚相手の出会い方

30歳の時点では35.5%ですが、それが32歳には29.8%と30%を切ってしまいます。
これは女性のデータですが、男性であってもそんなに数値に大差はないと思います。

ネットには35歳が結婚できる限界年齢という説もあるようですが、あながち見当違いでもなさそうです。
独身が悪いとは言いませんが、やはり子孫繁栄させることが人が生まれる大きな理由だと私自身は考えています。
結婚は人生の墓場という人もいますが、私はそうは思いません。
特に子供が生まれると、本当に結婚してよかったと思います。
子供を見ていると幸せでしかありません。
特に子供が好きでもなかった私でもそう思うんですから。

いやいや、結婚なんて婚姻届を出す形式上だけのものでしょ?という意見を持っている人も知っていますが、やっぱり結婚して子供がいるのと、未婚で子供がいるのとでは大きな違いが有ります。
独身を貫くというのは本人の自由なんで別にいいんですが、出会いが無くて諦め半分でそう言っているなら勿体無いなと感じます。
特に私の周りの独身の友達を見ていると。

嫁さんの後輩にしても同じです。
人間として不器用な部分は誰にでもありますが、うちの子供を可愛がってくれるのを見ていると、いいママになるんじゃないかなと感じます。
会うたびに「もっと本気で婚活したら良いのに」とお節介な感情を顔を出しそうになりますが、我慢しています。

先程のホームページでも結婚相談所について解説していたので、私自身も何となくは理解しています。
結婚したいけど出会いがない女子専用|真面目な結婚相手の出会い方

もう5年ほど結婚式に招待されていませんが、早く私の学生時代の友達の結婚式に招待して欲しいと首を長くして待っています(笑)

1歳半の息子にアンパンマンキッズドライバーをプレゼント

そろそろクリスマス気分も高まってくる12月。
去年はまだ生後半年で迎えたクリスマスでしたが、早いもので今年は1歳半。
去年は何をプレゼントしたのか忘れてしまいましたが、今年はさすがに色々な事も分かりかけている我が息子。

最近になって急に乗り物が好きになったようで、車(特にパトカー・救急車)やバス、トラックを眺めると楽しそうです。
今年になってからパトカーのミニカーを買ってあげたんですが、最近になって遊ぶ頻度が増えてきました。
先日家族で行った木曽路で飛行機のおもちゃを貰ったんですが、それでも楽しそうに遊んでいます。

これぐらいの子供って、急に何かが分かるようになるんでしょうかね。
ここ数週間で一気に乗り物熱が上がった様子。

というわけで、今年のクリスマスプレゼントは乗り物に関するおもちゃに決定。
先週の休みにおもちゃを見に行きました。

私が子供の頃に、「ちゃっちい画面にハンドルがついた車のおもちゃがあったな~」って記憶があったので、そんなのを探していたのですが、流石にこのハイテクなご時世にそんなおもちゃはありませんでした(笑)
ハンドルを動かすと画面の中の車が動くってだけのおもちゃなんですけどね。

ラジコンなんて1歳半には早すぎるし、かと言ってミニカーばかりあげてもな~。
で、必死に探したらありました。

アンパンマンキッズドライバーが。

ハンドルが付いていて、アクセル・ブレーキも搭載。
ハンドルにはボタンが色々あって、それを押しても音がなります。
イオンとかに置いてあるおもちゃのカートのデラックス版みたいな感じです。
ちゃんと座席もあるので、乗り物好きなら運転する感覚が味わえて面白いかなと。

で、次に悩んだのが「いつプレゼントをあげるのか?」という点。
クリスマスを認識している年だったら、イブの夜中に枕元に置いてあげるのが正解なんでしょうけど、まだ1歳半にそんな事は分かりませんよね。

ってことで、2週間ほど早いクリスマスプレゼントをあげちゃいました(笑)

組み立てにドライバーがいるんですが、子供の邪魔が入りながらも10分程で出来上がります。
あとは単3乾電池が6本必要ですが、ハンドル部分に3本、アクセル・ブレーキ部分に3本という内訳です。
それぞれに音がなる仕組みになっているので。
ただハンドル部分だけを取り外して使う事もできるので、アクセルブレーキがいまいち理解出来なさそうならハンドルだけで遊ばせます。

使ってみた感想としては、まだ1歳半にはちょっと早かったかな?という感じです。
ハンドルをぐるぐる回したりボタンを押したりというのはできるんですが、やっぱアクセルブレーキはまだ分からない様子。
シートにも一人では座れないようなので、補助がいります(笑)

ま、これからまた知恵がついていくので、その頃に正しい遊び方が分かって楽しんでくれればいいんですよ。
アンパンマンキッズドライバーの対象年齢が確か2歳~って書いてあったので、一応の目安はそれぐらいでしょうか。

おもちゃとしては少々お高め(6千円以上もしたので)ですが、クリスマスぐらいちょっと奮発しちゃいました。
パパと同じクルマ好きになってくれればという隠れたメッセージも込めたプレゼント。
今後の成長も楽しみです^^